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若年がん患者在宅療養生活支援事業

更新日: ページ番号:062084

横瀬町では、介護保険制度の対象とならない若年がん患者の方が、住み慣れた自宅で自分らしく療養生活を送れるよう、在宅療養にかかる費用の一部を補助します。

このページの目次

    1 補助の対象となる方

    次のすべての要件に該当する方が対象となります。

     1 横瀬町内に住所を有する方
     2 医師の意見書等により、末期がん(回復の見込みがない状態)であると確認できる方
     3 在宅療養生活の支援および介護が必要な方
     4 支援事業の利用時において、18歳以上40歳未満の方
     5 他の制度において同様の補助や助成を受けていない方
     6 町税を滞納していない方

    2 補助対象経費の内容と補助金額

    補助対象経費と補助金額は以下のとおりです。
    (生活保護世帯の方は補助金額が異なりますのでご相談ください)。
    種類 内容 補助金額
    ①訪問介護 ・身体介護
    ・生活援助
    ①~③合計利用料の9割
    ※1か月あたり上限72,000円
    ②訪問入浴介護 ・訪問入浴介護
    ③福祉用具の貸与 ・車いす及び車いすの付属品
    ・特殊寝台及び特殊寝台付属品
    ・床ずれ防止用具
    ・体位変換器
    ・手すり(工事を伴わないものに限る)
    ・スロープ(工事を伴わないものに限る)
    ・歩行器
    ・歩行補助つえ
    ・移動用リフト(つり具の部分を除く)
    ・自動排泄処理装置
    ④特定福祉用具の購入 ・腰掛便座
    ・入浴補助具
    ・特殊尿器
    ・簡易浴槽
    ・移動用リフトのつり具
    購入費用(④)の9割
    ※1回限り上限90,000円
    ⑤意見書作成費用 ・意見書作成費用 作成費用(⑤)の全額
    ※上限5,000円

     

    3 申請から利用までの流れ

    ①利用の申請
     サービスを利用する前に、以下の書類を健康子育て課へ提出してください。
     ※意見書等の提出が申請時に間に合わない場合は、申請書提出後1か月以内であれば後日提出が可能です。
    【必要書類】
      1 横瀬町若年がん患者在宅療養支援事業利用申請書(様式第1号)
      2 横瀬町若年がん患者在宅療養支援事業意見書(様式第2号)または、
        終末期がん患者であることを証する書類
      3 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等)
      4 委任状(別紙)※本人以外が申請等をする場合はこちらも併せてご提出ください。

    ②利用決定のお知らせ
     町で審査を行い、利用の可否を決定した後、「利用決定通知」をお送りします。

    ③サービスの利用・支払い
     サービスの利用を開始します。費用はいったん全額をサービス事業所へ支払い、必ず領収書と明細書を受け取ってください。(福祉用具購入の場合は、購入した物のパンフレット等も必要です)

    ④補助金の交付申請
     サービスを利用した月ごとに、以下の書類を健康子育て課へ提出してください。
     【必要書類】
      1 横瀬町若年がん患者在宅療養支援事業交付申請書兼請求書(様式第6号)
      2 利用したサービス等の領収書(写しでも可)
      3      〃    明細書(写しでも可)
      4 振込口座が確認出来る書類(通帳やキャッシュカードの写し等)
      5 その他必要な書類(福祉用具購入時のパンフレット等)

     ※請求期限は、サービスを利用した年度内が原則ですが、1月〜3月利用分については翌年度の4月30日まで提出可能です。

    ⑤交付決定通知の発送及び補助金の振り込み
     審査の結果、適当と認められた場合、交付決定通知をお送りし、ご指定の口座へ補助金を振り込みます。

    4 変更・中止について

     住所や氏名、委任を受けるものなどに変更があった場合や、サービス利用を中止する場合は、速やかに「横瀬町若年がん患者在宅療養支援事業利用変更(中止)申請書(様式第4号)」を提出してください。