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健康づくり課

特定健診について

特定健康診査

 特定健康診査は、生活習慣病予防および疾病の早期発見・早期治療を目的として、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診です。

 毎年1回、メタボリックシンドロームの該当者なのか、予備群なのか、自分の体の状況を把握するためにも、特定健康診査を活用しましょう。

 なお、健診の結果、特定保健指導の対象者となった場合は、保健指導を受けて生活習慣予防に取り組みましょう。

 

生活習慣病予防に特定健康診査を活用しましょう

 生活習慣病とは、生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの疾患の総称です。このような疾患と肥満を複合した状態が、医学的にメタボリックシンドロームといわれています。

 また、がん、脳血管疾患、心臓病の日本人の3大死因も生活習慣と関わりが強く、特に肥満はこれらの疾患になるリスクを上げる要因とされています。

 日頃から、生活習慣病の予防に努めましょう。

運動不足を解消しよう

 運動不足は肥満の大きな要因です。

 私たちは、交通機関の発達等により、日常生活で体を動かさなくなってきています。無理せず自分に合った運動から少しずつ実践しましょう。

《運動の種類》

  • 有酸素運動[ウオーキング・水泳・ジョギングなど]
  • 筋力運動[腕立て伏せ・上体起こし・スクワットなど]
  • 柔軟運動[ストレッチングなど]

食生活を改善しよう

 忙しい毎日の中で、食事が偏ったり、飲食量が増えたりしがちです。1日3食、いろいろな食材をまんべんなく使って、バランスのよい食事をしましょう。

 また、「よく噛む」「腹八分目」「寝る2時間前は食べない」を心がけましょう。

禁煙のすすめ

 たばこは、有害な物質が約200種類も含まれ、そのうち約40種類が発がん物質といわれています。

 また、たばこの煙は家族や周りにいる人にも影響を与えます。喫煙される方は、早急に禁煙に踏み切りましょう。

適正な飲酒をしよう

 適正な飲酒は、人とのコミュニケーションを円滑にし、ストレスの発散、それにリラックス効果を与えてくれます。

 しかし、多量な飲酒は、肝硬変などの肝臓病を引き起こしたり、高血圧や心臓病などの要因となります。また、アルコール依存症も心配されます。飲み過ぎないように注意しましょう。

町で実施する特定健康診査を活用しよう

 対象者は、横瀬町国民健康保険加入の40歳以上74歳以下の方です。

 

特定健康診査について出前講座をご利用ください

一般的な健康診査、特定健康診査、がん検診等の内容について説明します。

 

お問い合わせ

健康づくり課
TEL 25-0116 FAX 21-5155
E-mail kenkou@town.yokoze.saitama.jp