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障害者虐待防止センター

 障害者防止センターとは、障がい者本人に対する虐待を早期に発見し、防止するために開設された相談窓口です。

 家庭、施設、勤務先などで障がい者虐待で悩んでいる方、障がい者虐待と思われることを見たり聞いたりした方は、ご連絡ください。

障がい者虐待とは

  • 養護者による虐待
  • 障害者福祉施設従事者等による虐待
  • 使用者(雇用主等)からの虐待

具体的な障がい者の虐待

身体的な虐待

障がい者の身体に暴力や体罰を与えたり、障がい者を閉じ込めたりして身体を拘束すること。

性的な虐待

障がい者にわいせつな行為をすること、または、わいせつな行為をさせること。

心理的な虐待

障がい者に対して著しい暴言や拒絶的な対応から障がい者に心理的外傷を与える言動のこと。

放任・放棄(ネグレクト)

障がい者を衰弱させるような著しい減食や長時間放置すること。(食事や入浴などの身の回りの世話や介助をしないことなど)

経済的な虐待

障がい者の財産を不当に処分することや、障がい者から不当に財産上の利益を得ること。

 

お問い合わせ

横瀬町障がい者虐待防止センター
横瀬町大字横瀬4545番地
横瀬町役場健康づくり課内(1階7番窓口)
TEL 25-0125(直通) FAX 21-5155
TEL 25-0116(健康づくり課)

※電話がつながりにくい場合は、25-0111(代)におかけください。なお、生命の危険など緊急性が高い場合は、警察(110番)または救急(119番)へ連絡してください。