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埼玉県指定文化財の新規指定について

更新日: ページ番号:029604

「横瀬の人形芝居舞台」が県の有形民俗文化財にふさわしいものとして、令和4年3月10日(木)開催の県教育委員会において新規指定が決定され、3月18日(金)の県報告示をもって正式に指定されました。
これにより、町内にある指定文化財の件数は、54件(国指定2件、県指定6件、町指定46件)となりました。

種別種類名称員数所在地所有者
民俗文化財有形民俗文化財横瀬の人形芝居舞台1式横瀬町個人
(名称部分をクリックすると、文化財の解説ページが開きます)

【参考】
横瀬町内の指定文化財(国・県・町)一覧(クリックすると開きます)
横瀬町内の文化財所在地(クリックすると開きます)

横瀬町指定文化財の新規指定について

町教育委員会では、横瀬町文化財保護条例に基づき、下記4件の文化財を令和3年11月25日付けで町指定有形文化財として新規に指定しました。今回の指定は、平成11年4月11日に指定した茂林寺の閻魔王像から、実に22年ぶりの町指定文化財となります。

種  別 名  称 員 数 所 在 地 所有者(管理者)
有形文化財(絵画) 紙本墨画淡彩出山釈迦図 1幅 横瀬町大字横瀬6086番地 個人
有形文化財(工芸品) 銅鐘 1口 横瀬町大字横瀬6119番地 個人
有形文化財(彫刻) 木造聖観音坐像 1躯 横瀬町大字横瀬5151番地 個人
有形文化財(彫刻) 大慈寺本堂本尊厨子 1基 横瀬町大字横瀬5151番地 個人

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