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「野生きのこ」の放射性物質調査結果について

 

 平成25年10月8日に、横瀬町内の「野生きのこ」採取し、埼玉県の放射性物質調査を行いました。大字芦ヶ久保地内で3検体を採取し調査を行いましたが、うち2検体において、厚生労働省が定める放射性物質の基準値(100Bq/Kg)を超える数値が検出されましたのでお知らせします。
 なお、昨年度より、基準値(100Bq/Kg)以下の場合でも、横瀬町産の「すべての野生きのこ」については、出荷の制限がされておりますので、引き続き取り扱わないようお願いいたします。

 

【調査結果】

品 目
採取場所
放射性物質(Bq/kg)
放射性セシウム134
放射性セシウム137
合計

ウラベニホテイシメジ

(野生きのこ)

大字芦ヶ久保地内
8.1
27
35

ムレオオフウセンタケ

(野生きのこ)

大字芦ヶ久保地内
34
93
127

ヒジイロタケモドキ

(野生きのこ)

大字芦ヶ久保地内
54
137
191
基準値(一般食品) 100

(分析機関 :社団法人 埼玉県食品衛生協会検査センター)

 

【品目(秩父地方名)】
 ウラベニホテイシメジ(イッポン)、ムレオオフウセンタケ(ダイコク)、フジイロタケモドキ(シバカブリ)

 

※ 生産者により管理されているきのこ(しいたけ、なめこ、しめじ等)は、安全を確認したものが流通しておりますので、ご安心ください。

 

 

お問い合わせ

振興課 農林グループ

TEL25-0114 FAX23-9349

E-mail shinkou@town.yokoze.saitama.jp