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町長のちょこっと ひとこと

vol.31 「よこらぼ」誕生から1年、好調な滑り出しです

   

  全国に先駆けて横瀬町に新しい事業やサービスやアイデアを呼び込む仕組みとして昨年9月末に立ち上げた、官民連携プラットフォーム「よこらぼ」が始動から1年たちました。ここまでに想像以上の反響があり、有名な大手企業からベンチャー企業、大学の研究室やサークル、個人など多岐にわたる先から、多くの提案を受けました。その件数は、1年間で何と42件にも上りました。このうち、町にとって有益と判断された22件が採択されて、現在それぞれのプロジェクトが動き出している状況で、期待を大きく上回る好調な滑り出しといえます。また、よこらぼ関連の報道は、この1年間で、新聞掲載26回、テレビ放映も4回もあって、町のよい広告塔の役割も果たすとともに、案件が案件を呼ぶ、という好循環も作り出しています。

 私は、横瀬町にとって、民間活力を積極的に利用すること、都市圏からヒト・モノ・カネ・情報を継続的に流入させることがとても大事だと考えていますが、よこらぼはその中心的役割を果たす仕組みに育ってきています。

 一方で、よこらぼにはまだ課題があります。とりわけ、町外で注目を集める反面、町の皆さんへの周知はまだまだ足りていないと感じています。これは、まだ取り組み始めて日が浅いということもありますが、よこらぼ自体がわかりにくいこと、また、ソフト事業が中心で、住民皆さんの目に直接触れることは必ずしも多くないということも影響していると思っています。よこらぼの意義や取り組み内容、進捗状況をもっと多くの住民の皆さんに知っていただく必要があると考え、今月開催の町政懇談会「町民と語る会」で、よこらぼについて、できるだけわかりやすくお話しさせていただく予定です。皆さん、是非聞きにいらしてください。

 

              

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町長

 横瀬町長 富田能成