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おすすめ新刊図書情報

新着図書情報

3月 新着図書

一般書

  書名 著者名
死んでいない者

死んでいない者[913タキ]

秋のある日、大往生を遂げた男の通夜に親類たちが集った。子ども、孫、ひ孫たち30人あまり。一人ひとりが死に思いをはせ、互いを思い、家族の記憶が広がっていく。生の断片が重なり合って永遠の時間が立ち上がる奇跡の一夜。第154回芥川賞受賞。

滝口 悠生
ホモサピエンスの瞬間

ホモサピエンスの瞬間[913マツ]
介護施設でマッサージを行う鍼灸師。五十山田さん(仮名)のひどい首凝りをほぐすうち浮かび上がる、日中戦争の記憶とは―整体で身体の記憶と歴史を探る野心作!

松波 太郎
シェア

シェア[913カト]
IT企業、シェアハウス……クールな文体でスタイリッシュな世界が秘める真実の感触に迫る! 文學界新人賞受賞作&芥川賞候補作。
吉田さん、綿矢さんが、その才能を高く評価しています。

加藤 秀行
異類婚姻譚

異類婚姻譚[913モト
子供もなく職にも就かず、安楽な結婚生活を送る専業主婦の私は、ある日、自分の顔が夫の顔とそっくりになっていることに気付く。「俺は家では何も考えたくない男だ。」と宣言する夫は大量の揚げものづくりに熱中し、いつの間にか夫婦の輪郭が混じりあって…。「夫婦」という形式への違和を軽妙洒脱に描いた表題作ほか、自由奔放な想像力で日常を異化する、三島賞&大江賞作家の2年半ぶり最新刊!

本谷 有希子

夜中の電話

夜中の電話[910イ]
2009年がんで療養中の父から夜中に電話がかかるようになった。井上ひさしが三女麻矢に語った言葉。

井上 麻矢

児童書

  書名 著者名
こちょこちょさん こちょこちょさんもち![Eオ]
あかちゃんとのおしゃべりはことばではなくさわったりみつめあったり音に耳をすませたり。あかちゃんと楽しい時間がすごせるように。

おーなり由子

あーそーぼ

あーそーぼ[Eヤ]
ぶたこちゃんの家に「あーそーぼ」と誘いに行くと、ぶたこちゃんはちょうどご飯の時間でした。「あーとーで」といわれるけれど、「いいないいな」と一緒にご飯を食べて......。ご飯がすんだら、次はだれを誘いに行くのかな?お友だちのところで掃除をしたり、お風呂に入ったり、みんなで一緒にするとなんだかうれしいな。わらべ歌「ひとやまこえて」からうまれた、言葉のかけ合いが楽しい絵本です。今も昔も変わらない、お友だちを誘う「あーそーぼ」という言葉が心地よく響きます。

やぎゅうまちこ

光を失って心が見えた

光を失って心が見えた[916ア]
幼いころからの夢をかなえ中学校教師になった新井淑則さんは、サッカー部の顧問としても充実した日々を過ごしていました。ところが28歳のとき、網膜剥離を発症。34歳で全盲になりました。絶望のどん底で死をも考えるようになりますが、家族の励まし、視覚障がいの高校教師との出会い、周囲の人たちに支えられて、復職を決意。37歳で養護学校に復職しました。その後、盲学校勤務を経て、46歳で埼玉県の公立中学校教師に復帰したのです。現役の中学校教師・新井淑則が若い人たちへの熱い思いを音声パソコンを使い、自ら執筆した感動ノンフィクション!

新井 淑則

わたしがんばったよ わたし、がんばったよ。[913イワ]
これは、「あたりまえの毎日」をとりもどすために全力でがんばった、実在の女の子のお話です。
岩貞 るみこ
車夫 車夫[913イト]
にぎわう浅草を舞台に、車夫“人力車のひき手”の世界に飛びこんだ少年と、そこで出会う人たちとの心のふれあいを描く―さわやかな成長の軌跡。

いとう みく

 

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横瀬町立図書館

TEL22-2267 FAX22-9012

E-mail kaikan@town.yokoze.saitama.jp