本文へジャンプ
トップページ  > 組織別一覧 > 母子保健グループ > 麻しん(はしか)

麻しん(はしか)に気をつけましょう

 

 現在、麻しんの発生が全国に拡大しています。

   今後の発生動向に注意していただくとともに、最新情報の確認をお願いします。

 (最新情報は、国立感染症研究所感染症疫学センターホームページ、及び埼玉県感染症情報センターホームページから確認できます。)

麻しん(はしか)とは

 麻しん(はしか)は大変感染力が強く、子どもだけではなく大人も感染します。

 麻しんは、ウイルスの感染により起こる急性熱性発疹の感染症です。

 麻しんウイルスは空気感染・飛沫感染・接触感染によって感染します。

 感染すると10日〜12日の潜伏期間の後、発熱、せき、鼻水、目やに、赤い発疹などの症状がでます。症状が出はじめてから3、4日は38℃前後の熱と風邪のような症状ですが、一時熱が下がり、再び39〜40℃の高熱となり発疹がでます。気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を起こすこともあり、死亡することもある恐い病気です。

麻しん(はしか)の予防接種

 定期の予防接種対象者で、予防接種をまだお済でない方は、体調のよい時に医療機関に予約をして、早めに接種しましょう。

定期の予防接種対象者と接種回数

   MR(麻しん風しん混合)予防接種として接種します。

 

  1期      1歳~2歳未満       1回

    2期      幼稚園等の年長児*     1回   計2回

     *2期は毎年度4月1日から翌年3月31日までに接種してください。

麻しんにかかったかどうかわからない、もしくは予防接種歴の不明な方へ

 麻しんにかかったかどうか不明であったり、予防接種を受けたかどうか不明の方も、必要に応じワクチン接種を行なうことをお勧めします。

 ただし、定期接種の対象外の年齢の方は、任意接種のため有料です。

麻しんの流行状況と麻しんの予防接種に関する情報

 国立感染症研究所感染症疫学センター(外部サイト)

 https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

 埼玉県感染症情報センター(外部サイト)

 https://www.pref.saitama.lg.jp/b0714/surveillance/masinn.html

お問い合わせ

子育て支援課 母子保健グループ
TEL25-0110 FAX21-5155
E-mail  kosodate@town.yokoze.saitama.jp