健康づくり


横瀬町保健事業予定表

健康データ

知っておきたい助成制度

知っておきたい助成制度

妊婦健康診査の公費負担の拡充について

 母親と生まれてくる赤ちゃんの健康を守るためには、妊娠中の健康診査は欠かすことが出来ません。そこで、平成20年4月から妊娠・出産にかかる経済的な不安を軽減し、少子化の解消にもつながるように、これまで2回だった妊婦健康診査の公費負担を5回に拡充します。
健診には望ましい受診時期・間隔がありますので、妊娠したころがわかったら、早めに母子健康手帳を申請して受診票を受け取り、健康診査を受けるようにしましょう。
なお、すでに母子健康手帳を受け取っていて、4月以降に出産される予定の方には、妊娠週数に応じて追加の受診票を送付します。

横瀬町マイ・エンゼル支援事業のご案内!

 町では、不妊治療を行っているご夫婦に治療費の一部を助成します。

 【対象】
 1年以上住民登録・外国人登録をしているご夫婦、そして不妊治療を行っている
 ご夫婦が対象になります。

 【助成内容】
 不妊治療に関する検査・治療・投薬料等の自己負担分に対して5割、
 5万円を限度として助成します。1年度内に1回、生涯2回を限度としています。

 【問い合わせ】
 詳細、お問い合わせは健康づくり課までお願いします。
 рO494−25−0116

横瀬町マイ・エンゼル支援事業実施要綱

 (目的)
第1条 この要綱は、不妊治療を行っている夫婦に対し、不妊治療に要する医療 費の一部を助成金として交付することにより、経済的負担の軽減を図るととも に、年々深刻化している少子化傾向の緩和に寄与することを目的とする。

 (交付対象者等)
第2条 助成金の交付を受けることができる者は、助成金の交付申請をした日(以 下「申請日」という。 )を基準として町内に居住し、申請日の1年以上前から 引き続き住民基本台帳法(昭和42年法律第82号)に規定する住民票に記載 され、又は、外国人登録法(昭和27年法律第125号)に規定する外国人登録原票登録されている者で、不妊治療を行っている夫婦とする。

2 助成金の交付は、1年度当たり1回に限り、同一の夫婦について2回を上限とする。

 (助成金の額)
第3条 助成金の額は、不妊治療に要した医療費の自己負担額の2分の1の額とし、当該額が5万円を上回るときは、5万円を上限とする。

 (助成金の額から控除する額)
第4条 健康保険法(大正11年法律第70号)、船員保険法(昭和14年法律 第73号)、私立学校教職員共済法(昭和28年法律第245号)、国家公務員共済組合法(昭和33年法律第128号)又は地方公務員等共済組合法(昭和 37年法律第152号)の規定により、不妊治療に要した医療費の自己負担額にかかる給付を受けたときは、当該給付を受けた額を前条の助成金の額から控除して交付する。

 (助成金の交付申請)
第5条 助成金の交付を受けようとする者は、横瀬町マイ・エンゼル支援事業助成金交付申請(請求)書(様 式第1号)に医療機関が発行する領収書を添えて町長に提出しなければならない。

2 医師の交付する処方せんに基づいた薬剤が存するときは、申請書及び薬剤内訳書(様式第1号の2)に領収書を添えて提出しなければならない。

3 前2項の申請は、診療月の翌月の初日から起算して1年以内に行わなければならない。

 (交付決定及び助成金の額の決定)
第6条 町長は、助成金の交付若しくは不交付を決定したとき、横瀬町マイ・エンゼル支援事業助成金交付(不交付)決定通知書(様式第2号)により通知す るものとする。

 (助成金の交付方法)
第7条 助成金の交付は、請求を受けようとする者の指定する金融機関へ口座振込の方法により
行うものとする。

 (助成金の返還)
第8条 町長は、偽りその他不正の行為によって助成金の給付を受けた者があるときは、その者から当該助成した金額の全部又は一部を返還させることができ る。

 (補則)
第9条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則
この告示は、平成15年4月1日から施行する。


平成22年度人間ドックの補助について

 町では、人間ドック受診者に対し、検診費の一部を補助いたします。      
 補助を希望される方は次の点に留意してお申込みください。
 なお、人間ドックは特定検査を兼ねますので、検査結果は特定保健指導に使用させていただきます。

  補助対象者 ・横瀬町国民健康保険および後期高齢者医療の被保険者並びに生活保護法による保護を受けている方で次の要件を備えている方
@補助を受ける年度末で満35歳以上の方
A検診日において横瀬町に住所を有し6カ月以上居住している方
B申請時に国保税または後期高齢者保険料の未納のない方
*国民健康保険加入者で、特定健康診査を受診する方および後期高齢者医療被保険者で、健康診査を受診する方は、補助対象外になります。
なお、人間ドックでがん検診を受診された場合、町で実施する同じ種類のがん検診は受診できません。
  補助金額 1人年1回 25,000円以内
  申込開始日 平成22年4月5日(月)
*土曜日、日曜日、祝祭日は除く。
  申込場所 健康づくり課
芦ヶ久保出張所
  持参するもの 健康保険証
  指定検査機関 国保町立小鹿野中央病院 TEL 72−7510
秩父病院 TEL 22−3023
秩父生協病院 TEL 23−1300
秩父第一病院 TEL 25−0311
皆野病院 TEL 62−6300
  ※ 指定検査機関以外で検診を希望される場合は、健康づくり課までお問い合わせください。
  問い合わせ 健康づくり課 TEL 0494− 25−0116